[通知]第25の2 光トポグラフィー

第25の2 光トポグラフィー

1 抑うつ症状の鑑別診断の補助に使用する場合の診療料を算定するための施設基準
(1) 精神科又は心療内科及び神経内科又は脳神経外科を標榜する保険医療機関であること。
(2) 当該療法に習熟した医師の指導の下に、当該療法を5例以上実施した経験を有する常勤の精神保健指定医が2名以上勤務していること。
(3) 神経内科又は脳神経外科において、常勤の医師が配置されていること。
(4) 常勤の臨床検査技師が配置されていること。
(5) 当該療養に用いる医療機器について、適切に保守管理がなされていること。
(6) 精神科電気痙攣療法(マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔を行うものに限る。)を年間5例以上実施していること。
(7) 国立精神・神経医療研究センターが実施している所定の研修を終了した常勤の医師が1名以上配置されていること。
(8) 当該療法の実施状況を別添2の様式26の3により毎年地方厚生局長等に報告していること。

2 適合していない場合には所定点数の100分の80に相当する点数により算定することとなる施設基準施設共同利用率について別添2の様式26の2に定める計算式により算出した数値が100分の20以上であること。

3 届出に関する事項
(1) 光トポグラフィーの施設基準に係る届出は、別添2の様式26の2及び様式52を用いること。
(2) 当該検査に従事する医師及び臨床検査技師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤、専従・非専従、専任・非専任の別)及び勤務時間を別添2の様式4を用いて提出すること。


関連リンク:
[通知]別添2 様式


施設基準告示:
七 光トポグラフィーの施設基準

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