[通知]第23 人工膵臓

第23 人工膵臓

1 人工膵臓に関する施設基準
(1) 患者の緊急事態に対応する緊急検査が可能な検査体制を敷いていること。
(2) 担当する医師が常時待機しており、糖尿病の治療に関し、専門の知識及び少なくとも5年以上の経験を有する常勤の医師が2名以上配置されていること。
(3) 人工膵臓を行うために必要な次に掲げる検査が当該保険医療機関内で常時実施できるよう必要な機器を備えていること。
ア 血液学的検査
イ 生化学的検査
(4) 100人以上の糖尿病患者を入院又は外来で現に管理していること。
(5) 入院基本料(特別入院基本料を除く。)を算定していること。
(6) 前記各項でいう「常時」とは、勤務様態の如何にかかわらず、午前0時より午後12時までの間のことである。
(7) 医療法第30条の3第1項に規定する医療計画との連携も図りつつ、地域における当該検査に使用する機器の配置の適正にも留意されていること。

2 届出に関する事項
(1) 人工膵臓の施設基準に係る届出は、別添2の様式24の4を用いること。
(2) 当該治療に従事する医師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤、専従・非専従、専任・非専任の別)及び勤務時間を別添2の様式4を用いて提出すること。
(3) 当該地域における必要性を記載すること。(理由書)


関連リンク:
[通知]別添2 様式


施設基準告示:
六の七 人工膵臓の施設基準

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