[通知]第12の2 医療機器安全管理料

第12の2 医療機器安全管理料

1 医療機器安全管理料1に関する施設基準
(1) 医療機器安全管理に係る常勤の臨床工学技士が1名以上配置されていること。
(2) 医療に係る安全管理を行う部門(以下「医療安全管理部門」という。)を設置していること。
(3) 当該保険医療機関において、医療機器の安全使用のための責任者(以下「医療機器安全管理責任者」という。)が配置されていること。
(4) 当該保険医療機関において、従業者に対する医療機器の安全使用のための研修が行われていること。
(5) 当該保険医療機関において医療機器の保守点検が適切に行われていること。

2 医療機器安全管理料2に関する施設基準
(1) 放射線治療を専ら担当する常勤の医師(放射線治療の経験を5年以上有するものに限る。)並びに放射線治療に係る医療機器の安全管理、保守点検及び安全使用のための精度管理を専ら担当する技術者(放射線治療の経験を5年以上有するものに限る。)がそれぞれ1名以上いること。なお、当該医師については、区分番号M000の注2に規定する放射線治療専任加算における医師との兼任は可能であるが、当該技術者については放射線治療専任加算における技術者との兼任はできないこと。
(2) 当該保険医療施設において高エネルギー放射線治療装置又はガンマナイフ装置を備えていること。

3 届出に関する事項
医療機器安全管理料の施設基準に係る届出は、別添2の様式15を用いること。
なお、歯科診療に係る医療機器安全管理料の施設基準に係る届出は、医療機器安全管理料2に準じて行うこと。


関連リンク:
[通知]別添2 様式


施設基準告示:
十の二 医療機器安全管理料の施設基準

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