[通知]第80の4 内視鏡手術用支援機器加算

第80の4 内視鏡手術用支援機器加算

1 内視鏡手術用支援機器加算に関する施設基準
(1) 泌尿器科及び麻酔科を標榜している病院であること。
(2) 泌尿器科において常勤の医師2名を有し、いずれも泌尿器科について専門の知識及び5年以上の経験を有すること。
(3) 麻酔科の標榜医が配置されていること。
(4) 前立腺悪性腫瘍手術に係る手術(区分番号「K843」(「K939を併せて算定する場合を含む。)、「K843-2」又は「K843-3」)を1年間に合わせて20例以上実施されていること。
(5) 緊急手術が可能な体制を有していること。
(6) 常勤の臨床工学技士が1名以上配置されていること。
(7) 当該療養に用いる機器について、適切に保守管理がなされていること。

2 届出に関する事項
(1) 内視鏡手術用支援機器加算の施設基準に係る届出は、別添2の様式52及び様式73の4を用いること。
(2) 泌尿器科を担当する医師の氏名、勤務の態様(常勤・非常勤、専従・非専従、専任・非専任の別)及び勤務時間を、別添2の様式4を用いて提出すること。
(3) 当該手術に用いる機器の保守管理の計画を添付すること。


関連リンク:
[通知]別添2 様式


施設基準告示:
三の二の四 内視鏡手術用支援機器加算の施設基準

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