[通知]第24の2 新生児特定集中治療室退院調整加算

第24の2 新生児特定集中治療室退院調整加算

1 新生児特定集中治療室退院調整加算1及び2の施設基準
(1) 当該保険医療機関内に入院患者の退院に係る調整及び支援に関する部門が設置されていること。
(2) 当該退院調整部門に退院調整及び5年以上の新生児集中治療に係る業務の経験を有する専従の看護師又は、退院調整及び5年以上の新生児集中治療に係る業務の経験を有する専任の看護師並びに専従の社会福祉士が配置されていること。なお、当該専従の看護師又は専従の社会福祉士は、週30時間以上退院調整に係る業務に従事していること。

2 新生児特定集中治療室退院調整加算3の施設基準
(1) 当該保険医療機関内に入院患者の退院に係る調整及び支援に関する部門が設置されていること。
(2) 当該退院調整部門に退院調整に関する十分な経験を有する専従の看護師又は専従の社会福祉士が1名以上配置されていること。更に、専従の看護師が配置されている場合には退院調整に関する経験を有する専任の社会福祉士が、専従の社会福祉士が配置されている場合には退院調整に関する経験を有する専任の看護師が配置されていること。なお、当該専従の社会福祉士又は看護師については、区分番号「A238」退院調整加算に係る専従の社会福祉士又は看護師を兼務することができる。
(3) 「周産期医療の確保について」(平成22年1月26日厚生労働省医政局長通知)に規定する総合周産期母子医療センター、地域周産期母子医療センター又は小児入院医療管理料1、2若しくは3を届け出ている保険医療機関であること。
(4) 当該加算を算定する患者に対して、退院時に、緊急時の連絡先等を文書で提供し、24時間連絡がとれる体制を確保していること。

3 届出に関する事項
新生児特定集中治療室退院調整加算の施設基準に係る届出は、別添7の様式39を用いること。

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