[通知]第4の4 看護職員夜間配置加算

第4の4 看護職員夜間配置加算

1 看護職員夜間配置加算の施設基準
(1) 年間の緊急入院患者数が200名以上の実績を有する病院、又は「周産期医療の確保について」(平成22年1月26日医政発第0126第1号)の別添2「周産期医療体制整備指針」に規定する総合周産期母子医療センターを設置している保険医療機関であること。緊急入院患者数については、第4の2の2(4)と同様に取り扱うものであること。
(2) 年間の救急自動車及び救急医療用ヘリコプターによる搬送人数を把握していること。
(3) 一般病棟入院基本料、特定機能病院入院基本料(一般病棟)又は専門病院入院基本料の7対1入院基本料又は10対1入院基本料を算定する病棟であること。
(4) 当該病棟において、夜間に看護を行う看護職員の数は、常時、当該病棟の入院患者の数が12又はその端数を増すごとに1に相当する数以上であること。ただし、同一種別の入院基本料を届け出ている病棟間においてのみ傾斜配置できるものであること。
(5) 病院勤務医及び看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する体制が整備されていること。当該体制については、第1の1の(7)と同様であること。
(6) 看護職員夜間配置加算については、平成26年3月31日において、現に急性期看護補助体制加算の注3に規定する看護職員夜間配置加算を算定するものにあっては、平成26年9月30日までの間は、平成26年度改定後の看護職員夜間配置加算の要件を満たすものとみなすものであること。

2 届出に関する事項
看護職員夜間配置加算に関する施設基準に係る届出は別添7の様式8、様式9、様式10、様式10の3、様式13の2、様式13の3及び様式18の3を用いること。
また、毎年7月において、前年度における病院勤務医及び看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する計画の成果を評価するため、別添7の様式13の2及び様式13の3を届け出ること。


施設基準告示:
七の四 看護職員夜間配置加算の施設基準

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