[留意]H001-3 歯科口腔リハビリテーション料2

H001-3 歯科口腔リハビリテーション料2

(1) 顎関節症を有する患者であって、顎関節治療用装置製作のため、区分番号I017に掲げる床副子の「2 困難なもの」を算定した患者に対して、療養上の指導又は訓練を行い、口腔機能の回復又は維持・向上を図った場合に算定する。なお、当該装置の調整を行う場合にあっては、区分番号I017-2に掲げる床副子調整により算定する。

(2) 実施内容等の要点を診療録に記載する。


点数告示:
H001-3 歯科口腔リハビリテーション料2

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