五十六 内視鏡下頸部良性腫瘍摘出術

五十六 内視鏡下頸部良性腫瘍摘出術

イ 対象となる負傷、疾病又はそれらの症状
甲状腺良性腫瘍、バセドウ病又は副甲状腺機能亢進症

ロ 施設基準
(1) 主として実施する医師に係る基準
① 専ら外科、頭頸部外科、耳鼻いんこう科又は内分泌外科に従事し、当該診療科について十年以上の経験を有すること。
② 甲状腺外科専門医又は内分泌外科専門医であること。
③ 当該療養について一年以上の経験を有すること。
④ 当該療養について、当該療養を主として実施する医師として五例以上の症例を実施していること。
⑤ 「内視鏡下甲状腺手術ワーキンググループ」が作成する名簿に登録していること。
(2) 保険医療機関に係る基準
① 外科、頭頸部外科、耳鼻いんこう科又は内分泌外科を標榜していること。
② 当直体制が整備されていること。
③ 緊急手術体制が整備されていること。
④ 二十四時間院内検査を実施する体制が整備されていること。
⑤ 医療機器保守管理体制が整備されていること。
⑥ 医療安全管理委員会が設置されていること。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。